業務案内

24時間365日御社の電気設備をお守り致します。

電気管理サポート

停電・漏電の発生、電気異常の監視システム

九州電力より受電される受変電設備の停電、漏電、機器の異常を24時間356日監視しています。
万一異常が発生した場合は電気管理技術者や設備担当管理者へ連絡・対応します。

遠隔監視措置概念
もしもの時
敏速な対応
お客様の受変電設備財産をお守りする私達電気管理技術者の数々は、万一トラブル発生時は敏速に駆け付け対応します。
場合により九州電力との折衝、修理業者との連絡等組合、協会の総力を上げお客様の立場に的確に対応致します。
保険制度の完備
弊社との電気保安管理業務を受託した当組合、協会の電気管理技術者は細心の注意と高度な技術で保安管理業務を遂行致します。
しかし、万一の不注意や過失によりお客様電気設備に損害をおかけした場合、契約書記載に従い損害賠償保険により復旧させていただきます。
予防保全を通して事故防止を

電気設備は精密機械です。人間と同じく寿命があり長い間の使用状況により劣化が進んでまいります。
使用状況により温度が上がったり下がったり、水分を含んだり、九州電力配電機器や設置線より雷の瞬間高電圧衝撃を受けたり、と時により過酷な使用条件になったり致します。
私どもは日常点検、停電しての年次点検により機器の劣化、異常を的確に判断し常にお客様と連絡を取り合いお客様の電気設備をより良い状態で使用する提言を行う等、効率良く使用できる様お守り致します。

自家用電気工作物の保安管理業務

私たちが住む社会のなかで電気のない生活は考えられません。
工場、ビル、病院、ストアー等高度に発達した社会の構築システムの中で一瞬の停電でもそれらの機能は麻痺し混乱が発生します。
従って電気を安全に適切に使用するた電気を使う事業場にはいろいろの電気事業法の規制があります。
  1. 事業場は電気設備の安全を担保するため電気主任技術者を選任または外部委託により専任し工事、維持、運用の監督をさせること。
  2. 保安規定を制定し尊守すること。
  3. 電気工作物を電気設備技術基準に適合するように維持すること。
この三点を柱に保安管理体制を確立することにより事業場の電気の安全使用を確保するよう法に規定されております。
事業場の法的な保安管理の責任は設置者にあります。

自家用電気工自作物とは

電力会社から600Vを超える電圧で受電して電気を使用する発電、変電、送電もしくは配電又は電気の使用のために設置する機械、器具、ダム、水路、貯水池、電線路その他の工作物設備。
100V、200V 10kw以上の非常用ジーゼル発電機となっています。

電気保安管理技術者の受託する自家用電気工作物

  1. 高圧で受電するもの
  2. 総出力が1,000kw未満の発電所
  3. 非常用予備発電装置を有するもの
  4. 600V以下の配電設備を有するもの
但し太陽電池50kw未満、風力発電設備20Kw未満、水力、内燃力発電設備10Kw未満、原子力発電設備を除く。

電気保安管理業務のご契約

保安管理業務を誠実に行い、不良箇所の早期発見、適切な電気の使用、停電事故の予知等未然に防ぐことが出来ます。
事業主様に代わり電気の保安管理、使用の効率化、無駄の削減、節電、省エネルギーと努めて参ります。

節電 省エネ

見えないムダを省く
節電・省エネルギーへの取り組み
工場・ビル・家庭と電気の存在が切っても切れない高度社会になった現在の社会構造。
電気を効率よく使うと同時に、環境にも考慮したエネルギーを使うことでコストを下げる。
そして社会的使命として地球温暖化の原因とされるCO2削減を計ることは企業として生き延びる為の重大な課題です。
私たちはコスト意識を常に持ち、お客様へ、ムダのないエネルギーの使用をご提案します。

節電 省エネ達成に必要な事

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